高級グラスが教えてくれた幸せになるお金の使い方

関話

皆さんはお金を使うのは上手ですか?

今回の記事は、

✓浪費グセがあって、お金を貯めたいと思っている人

節約してるのに満たされないと感じている人

「お金を使うこと=悪いこと」と思いがちな人

自分にとって価値のある買い物が何かを見つけたい人

といった方に読んでもらえると嬉しいです。

「お金」は使ってこそ幸せになるものだと、

新しいお金のイメージをもてるようになればいいなと、思います。

私は、自分のためにお金を使おうと思うと、「これ、本当にいるのかな?」「経験しなくても大丈夫」と、考えてしまい、結局、買わないし、経験もしない。

なにをするにも、「節約」や「お金がない」というものが頭の隅にあって、

何か満たされない、なんだか我慢ばかりで「しあわせ」と思えない。

そんな私が、「お金を使っても幸せになれるし、貯金も出来る!」ということに気づいたきっかけをお話します。

バカラを買って気づいたこと

結論は、自分のために、見ても、触っても、使っても、キュンとする、自分のお気に入り一品は、心を満たしてくれるので、物欲も暴走することがないので、貯蓄体質になれる。

バカラを買うきっかけは

20代前半の私は、会社でのコミュニケーションがうまくいかず、毎日のように「辞めてしまおうかな?」と悩んでいました。そんなとき、「コミュニケーションを学べる教室」の存在を知り、思い切って通うことにしました。

そこで出会った先生は、私にとって人生の恩師ともいえる存在です。先生は自立した女性で、仕事でもキャリアを積み、家庭も幸せそう。まさに私の憧れでした。

そんな先生が好きだったのが バカラのグラス。先生の影響を受けた私は、先生の後押しもあって、バカラを買ってみることにしました。

バカラは250年以上の歴史があって、脈々と受け継がれた職人技によるカット技術が詰まった最高峰のクリスタルガラスだと言われています。

バカラのグラスは自分用とお客さん来た時に喜んでもらえるかな?と思って、2個持っています。

すぐに2個揃えることが出来たわけでなくて、もう一個持てるのを目標にお仕事を頑張りました。

1番最初に選んだのははマッセナというシリーズのタンブラー。

「マッセナ」というのはナポレオン1 世に「勝利の女神の申し子」と称された、フランスの陸軍元帥の名前なんだそうです。

丸みを帯びた、かわいいホルムと、なんといってもこの華やかなきらめきで、即決しました。

mog
mog

写真からもわかる、きらめきがうつくしゅうですね

飾って触って使って幸せ

私が今まで見たことのないくらい、コップに注いだ水がキラキラして見えるんです。

mog
mog

見るたびに美しい。

毎日使っていても、毎日思います。

持つと結構、重いんですよ。ズシっと。この重さが「使いにくい」と感じる人もいるようなんだけど、

この「重み」が、「いまここで飲んでますよ〜」っていう、「マインドフルネス」という、いまここに集中することができる、リラックス効果もあると思っています。

たまに、コップに爪が当たってしまうことがあるんですが「チンッと」ていう高い音がします。

mog
mog

繊細な音にとうっとりしちゃうんです

ふと、思い出すのは、バカラのショップへ行った時の高揚感だったり、仕事を頑張ったっていう気持ちだったり、憧れの人と同じ物を持ってる嬉しさだったり。

使わない時も置いてるだけで美しいし、見てるだけでもうっとりしちゃうし、仕事もがんばろうって思えるし、使ってもなお幸せ。

実はお酒を飲まないので、注ぐのはもっぱら水。

ですが、買ってから、ずーーーーっと幸せ。

mog
mog

お家で1人でニマニマしてる(笑)

金銭面でいうと、「高額」ではあったけれど、こんなにもお金を使って幸せになれることが

あるんだな….と思った経験でした。

バカラが私をしあわせにしてくれる理由

脳内物質と物欲との関係

精神科医の樺沢先生の「3つの幸せ”(『幸福の達人』」本の中で、しあわせになるお金の使い方の方法を説明されていました。

簡単に要約すると、

これを、私の体験に置き換えてみると、

バカラは割れないかぎり永遠に使えるので、手に取るたび満足感が感じられ(セロトニン的幸福:当たり前のしあわせ)、恩師の紹介で、普段入らない高級店に入り、丁寧な対応をしてもたって、(オキシトシン的幸福:つながり)、自分に高額なお金を使う、高額なものを買えたこと(ドーパミン的幸福:達成感やワクワク)。

mog
mog

ちゃんと、3つのホルモンが出していたからなんですね~。

ということは、3つのホルモンが出るような、お金を使い方をすることで、しあわせを感じることができるということです。

でも、どうやって?って思いますよね。私なりの方法を紹介します。

自分にプレゼントを贈ってみる

節約してるのに満たされないと感じている人には、ぜひ少額でもいいので「自分にプレゼントを贈る」ってことを試してみてほしいなと思います。

節約しているのに心が満たされないと感じている時に思い出すべきなのが、

「お金は使うことで価値がある」ということ。

貯金が上手な人は使うことに抵抗があると思うんですが、上手に使えばお金を使った以上の幸福感をきっと味わえます。

価値あるお金の使い道

「寄付」や「プレゼント」

・「自分が本当に好きなものを買う」

・「スキルや知識を身に付ける」

・「時間を買う」(時短家電・家事代行サービス)

これらが、幸せになれる価値のあるお金の使い方といわれています。

その中でも私がおすすめしたいのが、まずは、自分にプレゼントを贈ること

恩師に「他人にするように自分にもプレゼントをあげてみて」と言われた時、

私は自分を後回しにしていること、「自分にもっとお金を使っていい」と、許可されたようにホッとした気分になったのを覚えています。

心が満たされないのは、自分も他の人と同じように大切にしていなかったからかもしれません。

「お金を使うこと=悪いこと」と思いがちな人には「感謝の気持ちでお金を送りだしてみる」ことやってみてほしいと思います。

例えば、バカラのように長い歴史を持った背景には、数々の戦争や飢饉やパンデミックで歴史の困難を乗り越えて、脈々と受け継いでくれた人たちがいて、そこには感謝の気持ちが生まれます。

お金を払うということは単に物にお金を払っているわけではなく、「バカラという伝統や技術」という価値に金を払っているとも考えられますよね。

バカラを受け継いでくれた人に限らず、私たちが不便なく生活できるのは「誰かが働いてくれているから」「誰かが、助けてくれているから」、電車に乗れることも、道路が整備されていることも、だからお金を支払うことは「ありがとう」の気持ちと思えると、

お金を使うことも=悪いことでは、ないのかな?と思いませんか。

物欲の暴走させないお金の使い方

お金を使うことが悪くないとはいっても、無限にあるはずもないので、

私が買い物する時に気を付けていることを紹介します。

  • 自分がとっても気に入ったものを買う
    • 「自分がとっても気に入ったもの」は、長く使おうと思って大切し、愛情が沸くので他にほしいと思いません。
  • SNSは見ないようにする
    • 「皆がもっているから」「限定品」「損しない」「お得」「SALE中」「50%オフ」どの単語も見たら購買欲がくすぐられ、我慢出来ないので近づかないようにしています。
  • 一旦考える
    • 衝動買いはなるべくしないようにして、少し冷静になってから、「ほしいな・・・」って 3回くらい寝かせてみます。
  • 夜中にネット買い物しない
    • 判断力が低下しているので「カートにいれる」だけをして、次の日もう一度考えてみることします。
  • 家計簿をつける
    • マネーフォワードmeという家計簿アプリで管理しています。数字でみると今回はやめておこう、という気分にもなれます。

私が特に有効的だったのは、「SNSを見ない」でした。

魅力的な誘惑にかてるほど、意志力はないので、近づかないことが一番でした。

mog
mog

お金を使いたくない時は、使う所には近づかない。

無理に、我慢しないで、穏やかにすごせるのでいいですよ。

それに、一度「大好きなことにお金を使えた!」という体験は、「買うだけで満足する」よりも、満足度は高いので、買い物をするときに、「これは私をキュンっとさせてくれるのか?!」としっかり考えるようになるので、むだなお金を使わないように自然となると思います。

おわり

私みたいに、お金ってどうやって使っていいかわかんない人も多いのではないのかな?

と思って今回の記事を書いてみました。

プチプラであろうと、高価なものであろうと、「しあわせ」って思えたり、「自分は大切な人」と思えるお金の使い方だと、誰がなんといおうが、上手なお金の使い方が出来ていると思います。

おしまい。

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